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甘美の島スリランカは、世界に誇れる自然大国です。スリランカには、26種類のスリランカ固有種を含む435種類の留鳥が生息しています。象が好きな方は、「ザ・ギャザリング」と呼ばれるミンネリヤ国立公園での季節移動は見逃せません。恥ずかしがしりやで人目を避けるスリランカヒョウも、この島でしか目にする事ができません。世界で最大の海洋生物シロナガスクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラ、そしてザトウクジラはスリランカで目にすることのできる海洋生物のほんの一部です。ここでは、スリランカの野生動物を見るベストシーズンをご案内します。

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2月〜6月 バタフライ・ウォッチング


スリランカには245種(内23種はスリランカの固有種)の蝶が生息しています。76種はスリランカ国内で絶滅危惧種に指定されています。多くの蝶は標高910m程度の低地に生息しています。固有種はシンハラージャ自然保護区にその多くが生息しています。

4月〜5月 シンハラージャ森林保護区でのバード・ウォッチング


世界自然遺産に登録されている熱帯雨林シンハラージャ森林保護区では、4月から5月にかけてのベストシーズンに100羽以上の鳥の群れを見る事ができます。群れには48種もの鳥類(内12種はスリランカの固有種)が含まれることもあると観測されています。8月から9月にかけてもベストシーズンとなります。

※スリランカの野鳥についてはコチラ

6月〜9月 ヤーラ国立公園でのレオパード・ウォッチング


ヤーラ国立公園には44種のホ乳類が生息しており、ヒョウの生息率では世界で最も高い場所の一つとされています。人目を避けるヒョウですが、6月から9月にかけてのベストシーズンには昼間木蔭で涼むヒョウを見れる確立が最も高くなります。

6月〜9月 海鳥の移動シーズン


6月から9月にかけては、海鳥がスリランカの西海岸から飛び立つシーズンです。スリランカ西部地区では沢山の渡り鳥を目にすることができます。

6月〜9月 トリンコマリーでのホエール・ウォッチング


トリンコマリーはシロナガスクジラ、マッコウクジラを観れることで有名です。数は少ないですが、6月から9月はトリンコマリーでもホエール・ウォッチングが楽しめます。ボートは早朝に出発します。

※ホエール&ドルフィンウォッチングについてはコチラ

6月〜12月 アダムス・ピークでの野生動物鑑賞


聖なる山アダムス・ピークを囲むピーク野生動物保護区は世界自然遺産に登録される「スリランカの中央高原地帯」に含まれています。国内にある50の自然保護区の内、3番目に大きい自然保護区です。アダムス・ピークの登山シーンズは12月から5月になるため、登山のオフシーズンには野生動物を観測できる確立が高まります。

7月〜9月 ミンネリヤ国立公園でのエレファント・ギャザリング


「ザ・ギャザリング」と呼ばれるミンネリヤ国立公園での季節移動シーズンです。遠くはワスガムワ、トリンコマリーと呼ばれる地域から300頭以上の象たちが大移動を繰り広げます。世界で最も大規模な野生の象の大移動とされています。ミンネリヤ湖の水が引いた後に現れる草地に引き寄せられ、乾燥期の6月から9月にかけて、この素晴らしい光景を目にすることができます。沢山の野生の象を間近に見る事ができるチャンスです。


8月〜9月 シンハラージャ森林保護区でのバード・ウォッチング


世界自然遺産に登録されている熱帯雨林シンハラージャ森林保護区では、4月から5月にかけてのベストシーズンに100羽以上の鳥の群れを見る事ができます。群れには48種もの鳥類(内12種はスリランカの固有種)が含まれることもあると観測されています。4月〜5月にかけてもベストシーズンとなります。

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10月〜4月 水鳥、浜鳥の飛来シーズン/ヒマラヤン・マイグレーション


10月から4月にかけては水鳥、浜鳥が飛来するシーズンです。水鳥が多く生息するスリランカ南西部に位置するヤーラ東国立公園などがバードウォッチングにおすすめです。また、ヒマラヤ山脈を越えて移動する渡り鳥たちがスリランカに訪れるシーズンでもあります。

11月〜4月 南西海岸でのドルフィン・ウォッチングシーズン


ドルフィン・ウォッチングのシーズンです。北西部のカルピティヤは特に11月から3月にかけて、南部のミリッサ周辺は特に1月から4月にかけて沢山のイルカを観る事ができます。ボートは早朝に出発します。

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12月〜3月 南西海岸でのホエール・ウォッチング


北西部のカルピティヤ、南部のミリッサ周辺にてホエール・ウォッチングが楽しめます。特に、ミリッサ周辺のドンドラ岬沖合は、アラビア海からベンガル海へ渡る鯨の通り道として知られています。12月から1月にかけてアラビア海からベンガル海へ、3月から4月にかけてベンガル海からアラビア海へ戻るとされています。シロナガスクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラ、そしてザトウクジラを観る事ができます。

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12月〜3月 南部海岸でのウミガメの産卵


世界に生息する8種類のウミガメのうち、オサガメ、ヒメウミガメ、アカウミガメ、タイマイ、アオウミガメの5種類がスリランカに訪れ産卵をします。特にゴールの北、南西部のコスゴダが有名です。コスゴダにはウミガメの保護施設もあります。また、レーカワやハンバントータでもウミガメの産卵を鑑賞することが可能です。


スリランカ現地旅行会社/ランドオペレーター Yathra Travels (Pvt.) Ltd. ―ヤートラ・トラベルズ―
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