Southern Province -南部州-

スリランカ
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Hikkaduwa -ヒッカドゥワ- 


ヒッカドゥワは南部海岸で有名なビーチリゾートの一つです。浅瀬には美しいサンゴ礁が広がり、特に岩場はサンゴ礁を鑑賞するのにうってつけです。幻想的で美しい熱帯魚が泳ぐサンゴ礁では、スノーケリングやダイビングのほか、グラスボートにのって気軽にサンゴ礁鑑賞も楽しめます。ヒッカドゥワのメインロードには、華やかなバティックやマスク、宝石や工芸品のお店が並びます。また、サーファーにとってはヒッカドゥワの波も魅力的です。冒険好きの方は、ディープ・ダイバーのみが許される外洋のブラック・コーラル・ガーデンでのダイビングを是非お楽しみください。その他、ヒッカドゥワの近くではレック・ダイブも楽しめます。

Galle -ゴール-(世界遺産)


ゴールの港町は8万人が暮らすスリランカで4番目に大きな町です。ゴールの歴史は、モルディブへ向かう途中針路を外れたポルトガル船をかくまった1505年までさかのぼります。この船の到来がスリランカの歴史を劇的に変えていきます。1598年、ポルトガルはこの地に小さな要塞を築き、後にそれを拡大させていきます。しかしながら、1640年オランダがこの地を占領し、ポルトガルの痕跡を一掃します。オランダは1663年に36ヘクタールもの要塞都市を建設しました。この要塞都市は現在世界遺産に登録されています。

Matara -マータラ-


マータラは、ゴールからさらに南に位置するニルワラ川河口の町です。街の名前はその地形に由来し、「大きな浅瀬」を意味しています。ポルトガル、オランダ双方の支配を受け、商業の中心地として重要な役割を担いました。美しい砂浜とスパイス農園の香り、青い田畑が連なるマータラは、砂浜と奥の内陸に挟まれた活気ある町です。インド洋に面した1640年に築かれたオランダ要塞も残されています。ポルトガル軍による攻撃から守るために作られたこの要塞は、オランダと英国それぞれの時代の設備を用しています。注目を引き付ける植民地時代の名残を残すものには、オランダ教会もあります。マータラから6キロの場所には、まだレーダーが開発されていなかった時代、1890年に建てられた込み合うシーレーンをわたる船を誘導した40メートルもの高さの灯台も残されています。

Hambantota -ハンバントータ-


約2万人が暮らす南東部で最も大きな街は、高波の影響を受けない漁港になっています。赤土の絶壁の上には素敵なレストハウスがあり、緑豊かなジャングルへと続く美しい白い砂浜を眺めることができます。街の外れには塩田が広がり、蒸発した海水はレールにのせて塩工場へと運ばれていきます。レストハウスの近くには、ここの他にはフランスでしか見られないオランダのマーテロー塔(防御砦)があります。現在は、海洋博物館として用いられ、上のフロアからは海上をわたる船を狙う砲撃手の気分になれる眺めが広がっています。ハンバントータ周辺は野鳥観察でも有名で、特にフラミンゴの一種のコフラミンゴの群れが集まることで知られています。

Yala (Ruhunu) National Park -ヤーラ(ルフナ)国立公園-


ヤーラ国立公園は、第二ブロックの厳正自然保護区を含む126,786ヘクタールの大きな国立公園です。特に14,101ヘクタールの第一ブロックは有名で、1938年に設定されました。ヤーラは象の群れの他、スリランカヒョウ(レオパード)、マダラジカ、サンバー、クロコダイル、マングース、野生のイノシシや水牛などたくさんの動物たちが生息することで知られています。ここでは留鳥と渡り鳥を含む130種の野鳥も観測されています。公園内には7つのバンガローと若干ではありますがキャンプサイトもあります。


スリランカ現地旅行会社/ランドオペレーター Yathra Travels (Pvt.) Ltd. ―ヤートラ・トラベルズ―
(SLITO正会員/JATA在外賛助会員/OTOA在外賛助会員)

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