スリランカ長期滞在・長期ステイ

観光マップ アトラクション | 都市別情報 | ビーチ情報 | コロンボ情報 | ロングステイリンク集 
スリランカ長期滞在

北海道より一回り小さい島国スリランカ。通年に渡り暖かい気候でのんびり滞在ができます。観光ビザは30日間有効で、さらに最大90日間まで滞在が可能です。国民の半数以上が仏教徒、その他の宗教を信仰する人々も信仰心に溢れ穏やか、治安も旅行です。親日国としても知られ、日本人の方には特にやさしく接してくださいます。英国の植民地だったため、大きな都市などを中心に広く一般的に英語も話されています。
求人情報

ヤートラ・トラベルズではコロンボ本社で勤務可能な日本人スタッフを1名募集しています。詳しくはコチラ

スリランカ長期滞在の魅力
  • 通年に渡り暖かい気候、海あり山ありの魅力に富んだ島
  • 特別な査証なしでも最大90日間まで滞在が可能
  • 国民の半数以上が仏教徒で親日国、治安も良好
  • 英国の植民地の影響で広く英語が通じます(現地の英語新聞ももちろんあります)
  • ゴルフやダイビング、トレッキング、ボランティアなどのアクティビティーも豊富
  • 比較的日本人の舌に合うお米を中心とした現地食
  • プリペイド式の携帯電話やインターネット通信端末もあり通信環境も十分(+割安!)
  • ATMなども各地にあり、クレジットカードで現金の引き落としも可能
  • コロンボには大きな総合病院の他、小さな町にも国立の病院が十分にあります
  • 慢性の病気がある場合には伝統医療のアーユルヴェーダなどを長期的に受けることも◎
  • ホテル滞在の他、キッチン付きのゲストハウスやバトラー付きのホリデーホームも

おすすめプラン

コロンボやビーチリゾートなどで1ヶ所滞在でものんびり過ごすことができますが、沢山の世界遺産と自然にあふれた国スリランカでは、暮らすように旅する長期滞在のスタイルがおすすめです。スリランカの雰囲気に慣れ、お気に入りの街ができたら、次からはホリデーホームやゲストハウスなどで長期滞在をしながら、週末観光地の足を延ばすような滞在の仕方も◎。

はじめてのスリランカ長期ステイ14日間
1日目 日本からコロンボへ (空港近郊泊)
2日目 アヌラーダプラ観光(文化三角地帯泊)
3日目 シーギリヤ、ポロンナルワ観光(文化三角地帯泊)
4日目 ダンブッラ観光(文化三角地帯泊)
5日目 キャンディー滞在(キャンディー泊)
6日目 キャンディー滞在(キャンディー泊)
7日目 ヌワラエリヤ滞在(ヌワラエリヤ泊)
8日目 ヌワラエリヤ滞在(ヌワラエリヤ泊)
9日目  ゴール滞在(ゴール泊)
10日目 ゴール滞在(ゴール泊)
11日目 コロンボ滞在(コロンボ泊)
12日目 コロンボ滞在(コロンボ泊)
13日目 コロンボから日本へ
14日目 日本着

滞在都市・地域

スリランカは小さな島国ですが、それぞれの都市や地域に特徴があります。じっくり世界遺産や遺跡に触れる滞在をしたいなら文化三角地帯、異国の滞在を楽しむならキャンディー、自然あふれる環境でのんびり滞在であればヌワラエリヤなど、自分のスタイルにあった滞在地がきっと見つかるはずです。

コロンボ
国際空港から30分ほどのスリランカ最大の都市。インド洋の主要な港町としても知られます。商業的な首都で高層ビルなども並ぶ一方で、英国植民地時代のコロニアル建築や、緑あふれる公園などもあり、のんびりとした時間を過ごすことができます。各国大使館などの他、入国管理局、設備の整った私立病院などがあり、1ヵ月以上の長期滞在などはコロンボを拠点にすると便利です。日本食レストランや日本食材店などもある他、24時間営業のスーパーマーケットなどもあり、生活する分に特に不便はありません。レジデンスホテルやコンドミニアムなどもあり、アジアの都市といった様相です。

文化三角地帯
国際空港から北中部に車を走られること約5時間、世界遺産に登録されるアヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディーの街を結ぶ三角地帯を文化三角地帯と呼びます。文化三角地帯には上述の3都市の他、シーギリヤ、ダンブッラを含め全部で5つの世界遺産が。それ以外にも、様々な遺跡が発掘されています。また、ミンネリヤ国立公園やワスガムワ国立公園など自然も多く残るエリアで、冒険好きの方にぴったりの滞在地です。乾燥地帯で、コロンボのような大きな街は無いため、設備の整ったホテルステイがおすすめです。

キャンディー
コロンボに次ぐ2番目の大都市がキャンディーです。国際空港から内陸部に車で4時間、標高500メートルの丘陵地帯に位置する古都。シンハラ王朝が栄えた最後の都市で、日本で言う京都のように伝統に溢れ最もスリランカらしい街といわれています。標高が高いため、通年に渡り気温も涼しく過ごしやすい場所です。観光地としても人気が高いことから、レストランやスーパーマーケットなども充実しており、長期滞在にもおすすめです。アットホームなゲストハウスなども多く、異文化に触れたい方におすすめの都市です。都市部から車で30分ほどのところにはゴルフコースもあります。

ヌワラエリヤ
キャンディーからさらに山を登ること3時間、標高2000メートルに位置するヌワラエリヤ。あたり一面を紅茶畑に囲まれ、セイロンティーの産地としても有名です。植民地時代に、英国人茶園農主たちにより開拓された街で、ゴルフ場や競馬場もあり現地ではリトルイングランドとも呼ばれています。小さな町ではありますが、徒歩圏内に綺麗に整備された公園などもある他、競馬場では乗馬体験なども楽しめるなど、高原リゾートといった趣があります。近隣にはホートンプレインズ国立公園やエッラなどのトレッキングが楽しめる場所もあります。茶園巡りなども楽しめ紅茶好きの方にもおすすめです。

ゴール
国際空港やコロンボからスリランカで唯一の高速道路でつながるゴール。島の南西部に位置し、中世の時代には海のシルクロードの拠点として栄えました。ポルトガル、オランダ、英国の植民地時代に要塞として機能した旧市街は世界遺産に登録されています。旧市街は半日で歩いて回れるほど小さな町です。現在は街中の建築の70%以上がヨーロッパ人の所有であるなど、旅行者に人気の街です。ゴールから車で30分程のヒッカドゥワやウナワトゥナといったビーチリゾートも近場にあり、ビーチステイも楽しめます。旅行者が多いことからレストランなども充実している他、高速道路を利用してコロンボまで1時間半という立地条件も◎。

南西海岸
国際空港から海岸線沿いを北に登ったカルピティヤからゴールまでの西海岸、ゴールからさらに南に向かった南西海岸にはインド洋に面したビーチリゾートエリアが点在しています。設備の整ったリゾートホテルから、バトラー付きのホリデーホームまで長期滞在者向けの施設が充実しています。ヨーロッパからの長期滞在者が多く、11月から3月にかけては2週間から3週間一か所滞在される方も。このエリアは、スリランカの伝統医療アーユルヴェーダを本格的に受けることのできるリゾートやゲストハウスがあり、治療目的で長期滞在をするヨーロッパ人旅行者も増えています。

滞在スタイル・滞在施設

ホテル
滞在場所にもよりますが、比較的料金の安い4月~10月にかけてはスタンダードホテルで1泊朝食付き1部屋あたり大体USD 90~、スーペリアホテルでUSD 130~、デラックスホテルでUSD 180~。1週間以上の長期ステイの場合には特別割引などもあります。11月~3月にかけてはハイシーズンのため割高で、特に人気の南西海岸のビーチリゾートはスタンダードで1泊朝食付き1部屋あたりUSD120以上、デラックスになるとUSD200以上は当たり前です。特にクリスマスから年明け15日ごろまではハイシーズンレートが設定されているため、長期滞在にはお勧めできません。

レジデンスホテル
コロンボにはヒルトンレジデンスやクレスキャットレジデンスなど、キッチン家具付きで滞在できるレジデンスホテルが数件あります。ルームサービスなどもあり、掃除なども入るため快適なステイを楽しむことができます。セキュリティーもしっかりしている他、スイミングプールやジムも無料で利用できるなど、ご家族での滞在などに最適です。4月~10月であれば1泊USD115~+光熱費などで滞在可能です。

ゲストハウス
滞在場所にもよりますが、1泊1部屋あたりUSD 30~ほどで滞在できるゲストハウスが各地にあります。特にコロンボ、キャンディー、ヌワラエリヤ、ゴール、南西海岸は家族経営のこぢんまりとしてアットホームなゲストハウスも多く、オーナーと仲良くなればキッチンなどを利用させてくださる場合も。ランドリーサービスなども割安で(ランドリーバック一杯に5kgでUSD 5程など)、困ったときはオーナーが相談に乗ってくれるなど何かと便利です。部屋に蟻がわいたり、お湯が出ない、トレイが壊れた、ゴキブリが出た、停電などのトラブルは日常的なので快適とはいいがたいですが、割安に滞在可能です。

ホリデーホーム
南西海岸を中心に、ヨーロッパ人や現地の方の別荘宅がホリデーホームとして貸し出されています。家1軒を借りるタイプがほとんどですが、1部屋のみ間借りできる場合も。多くのホリデーホームはバトラー(使用人)付きで、食事の手配や買い物、掃除などをサポートしてくださるなど快適に過ごすことができます。プール付きのびっくりするほど豪華なお宅から、ゲストハウスのような快適とはいいがたいお宅まで千差万別です。

アーユルヴェーダ施設
南西海岸を中心に、スリランカの伝統医療アーユルヴェーダを1週間以上長期期間受けることのできるリゾートホテルやゲストハウスがあります。だいたいどこも1日3食付。午前中にマッサージなどの治療を受け、午後は施設内でのんびり過ごすのが一般的です。施設によってはヨガや瞑想などのプログラムも用意され、ヘルスツーリズムといった趣です。料金はリゾートになると1週間でアーユルヴェーダ治療を含め大体USD 1,500以上。宿泊がゲストハウスなどであれば、もう少し割安の施設もあります。

スリランカの暮らし方Q&A

スリランカの言葉は?
シンハラ語とタミル語、そして英語が公用語となっています。シンハラ語はサンスクリット系の言語で国民の70%近くがシンハラ語を話します。残りの30%はドラヴィダ系のタミル語です。英国の植民地だったことから、英語も広く一般に用いられており、都市部では不自由ありません。中等教育レベルで必修とされる第二外国語で日本語を選べることから、日本語を学ぶ学生も多く、ボランティアで日本語を教えたりといった活動も現地の人に喜ばれます。

治安や衛生状態は?
国民の70%近くが敬虔な仏教徒の他、その他の宗教でも熱心な信者が多く、現地の人々は比較的穏やかで治安は良好です。タイやマレーシア、シンガポール、香港など、その他のアジアの国と同様、警察の取り締まりも厳しいため、安心して街を歩くことができます。置き引きやひったくり、スリなども都市部でも少なく、他のアジアの都市部と比べても犯罪は少ないです。もちろん、夜間は一人で出歩かない、持ち物には注意する、知らない人の誘いには乗らない、貴重品はセキュリティーボックスや鍵のかかるスーツケースに常にしまっておくなど、十分な注意は必要です。

ある程度のレストランやフードコートであれば清潔で食中毒の心配はありませんが、ロ―カルだけが集まる混雑した軽食店(カデ)や逆に人のあまり入らないお店は注意が必要です。万が一食中毒になった場合には、薬局に行くと症状に合わせて薬を処方してもらえます。薬局などは比較的小さな町にも点在しているので便利です。水道水は飲めないため、飲用様にはペットボトルのお水や一度煮沸したお水、ろ過した水などを用います。ペットボトルの水は街中で簡単に手に入れることができます。

国内での移動手段は?
バスや鉄道などの公共交通機関は充実していますが、混雑しているため使いこなすには苦労します。長距離バスについては慣れれば便利ではありますが、途中クーラーが壊れたりパンクをしたりといったことは日常的です。公共交通機関よりは割高にはなりますが、スリランカではドライバー付きの専用車(タクシー/ハイヤー)をチャーターしての移動が快適で便利です。1都市滞在でない場合、特に初めての長期滞在の場合には専用車をつけて周るのがお勧めです。

都市での滞在や、長距離移動の無い一か所滞在の場合には、タイやインドに見るスリーウィーラーと現地では呼ばれる三輪車(トゥクトゥク)も多く、どこへ行くにも不便ありません。コロンボではメーター式の三輪車も見かけますが、それ以外の都市では基本交渉制です。コロンボ市内や近郊ではクーラー付で比較的割安のタクシー(ハイヤー)サービスなども充実しています。

携帯電話は?
日本の携帯電話も海外ローミングで利用することができますが割高になります。SIMフリーのiPhoneやAndroidをお持ちになる場合には、現地にて簡単にプリペイドのSIMカードを購入することができ、割安でインターネット通信や国際電話が可能です。もちろん現地でNOKIAなどの携帯電話も通話利用のみの安いものであれば3,000ルピー程で購入できるため、長期ステイの場合には現地で携帯電話とプリペイドのSIMカードを購入し利用すると便利です。

インターネット通信は?
コロンボ、ゴール、キャンディー、南西海岸のビーチリゾートは無料wifiを利用できるカフェやレストランなども多く便利です。それ以外の地域では、小さなゲストハウスでもwifi通信が可能な宿泊施設も多いので、wifi通信ができる宿泊施設を選べば問題ありません。ノートパソコンやモバイル端末などを持ってくると便利です。ロビーエリアのみwifi可能といった宿泊施設がほとんどです(部屋からアクセスできる場合は少ないです)。

SIMフリーのiPad、iPhone、AndroidやGalaxyなどの端末をお持ちの場合には、現地にて簡単にプリペイドのSIMカードを購入することができ、割安でインターネット通信や国際電話が可能です。

また、2週間~3週間以上の長期滞在の場合で、USB接続のできるノートパソコンを持参されるようであれば、モバイル通信端末を現地購入するのもお勧めです。3,000ルピー程で購入でき、プリペイドのインターネット通信パッケージが利用できます。通信も比較的早く、ビジネスなどでも利用できます。

参考:ダイアログ(英語)

郵便事情や国際宅急便は?
手紙や荷物は、郵便局から送ることができます。コロンボ、キャンディー、ゴールなどの都市部やその近郊ではFedExやDHLといった海外資本の出張サービスもあるため、大きな荷物も安心して送ることができます。また、日本(成田)から直行便が飛ぶスリランカ航空をご利用の場合には、最大30kgまで荷物を預けることができ、長期ステイをご検討中の場合にはスリランカ航空の利用もおすすめです。

ビザの手配は?
30日間の観光ビザは電子査証サービスを利用し、クレジットカードがあればインターネットで簡単に取得が可能です。30日間以上滞在される場合には、スリランカ入国から30日間以内にコロンボの入国管理局に申請をし、最大90日間まで延長することができます。入国管理局は混み合いますが、延長の申請手続きは半日程度で済ませることができます。

長期滞在へ向けたおすすめ情報サイト

スリランカ日本人会
JICA スリランカ生活情報
在外公館医務官情報
スリランカライフ | 移住者向け総合情報サイト



    スリランカ現地旅行会社/ランドオペレーター Yathra Travels (Pvt.) Ltd. ―ヤートラ・トラベルズ―
    (SLITO正会員/JATA在外賛助会員/OTOA在外賛助会員)

    【コロンボ本社】No. 561/1, 02nd Floor, Madiwela Road,
    Thalawathugoda, Sri Lanka
    Tel: +94 11 4378598 / Fax: +94 11 2773501
    Web: www.yathra.lk
    【日本駐在員事務所】東京都港区浜松町1-12-5 αHビル5F
    Tel: 03 6430 6255 / Fax: 03 6740 2073
    Web: http://www.yathrajapan.com