こだわりの旅

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いろんなスリランカ旅行を提案してきた
「あなた」はどんな旅行がしたいですか?

こんなお問合せを時々いただきます。お客様によって予算や時間、旅のスタイルや好みも全く違うため正直なところ「これ!」というご提案はできません。

それでも...予算が許せば、時間があれば、こんなパートナーと一緒だったら、こんな趣味があれば...と妄想を膨らませながら考えたこだわりのプランをご紹介です。(※アイデアの一部はむしろ実際のお客様からの提案をもとにしています)

ハネムーンに行くスリランカ

1日目 コロンボ空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ~トリンコマリー(エアタクシー)→トリンコマリー観光&泊
3日目 トリンコマリーでビーチステイ
4日目 トリンコマリー→ミンネリヤサファリ→シーギリヤ泊
5日目 シーギリヤ観光&バワのホテルでランチ→シーギリヤ泊
6日目 シーギリヤ→キャンディー観光→ハットン
7日目 ハットンにてリゾートステイ
8日目 ハットン→コロンボ観光→空港

夏場にオンシーズンになるトリンコマリーの「ジャングルビーチ」に2連泊しながらピジョンアイランドでのシュノーケリングなど海遊び。あるいは、トリンコマリーではなくパッシクダ&カルクッダの「マールマールリゾート」、「アナンタヤパッシクダ」、「ウガベイ」あたりでのんびり滞在もいいかも。その後はシーギリヤに移動し全室コテージタイプの「ヴィルウヤナ」でのんびりステイ。最後は、バトラー付きで贅沢な滞在が楽しめる「セイロンティートレイルズ」で茶畑トレッキングを楽しんだり。

南西海岸がシーズンの冬場であれば、シーギリヤとヌワラエリヤを先に持ってきて、最後南西海岸のビーチリゾートでのんびりも◎。コッガラの「フォートレス」、ウェリガマの「ケープウェリガマ」、ベントータの「サマンヴィラ」はたまたタンガッラの「アマンウェラ」か。ビーチ2泊はスリランカではなくいっそモルディブまで足を延ばすのも...。迷う所です。

ビーチはありませんがコチラもハネムーンに良いです

街歩きが好きなパートナーと行くスリランカ

1日目 コロンボ空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボで街歩き→キャンディー泊
3日目 キャンディーで街歩き&泊
4日目 キャンディー→コロンボ泊
5日目 コロンボで街歩き&泊
6日目 コロンボ→コロンボ空港

遺跡よりも何よりも暮らすように旅をしたい。そんな旅行にはやはりキャンディー2泊、コロンボ2泊でしょうか。キャンディーは立地の良い「クイーンズホテル」、コロンボはコロニアルスタイルでインド洋を感じられる「ゴールフェイスホテル」に滞在。トゥクトゥクを乗り回しながら自由に行く旅。『旅の指さし会話帳スリランカ(シンハラ語)』片手にマーケットで値切り交渉、tripadvisorで調べた人気レストランで現地の味をひたすら楽しんでみたり。コロンボ情報についてはこちらもどうぞ。

休みがさらに取れればダンブッラの「ヘリタンスカンダラマ」に1泊だけ泊まってシーギリヤ観光。またはゴールあるいはヌワラエリヤまで足を延ばしてみるのも◎。

アクティブなパートナーと行くスリランカ

1日目 コロンボ空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボでのんびり→シーギリヤ観光&泊
3日目 シーギリヤ→キャンディー観光→エッラ泊
4日目 エッラ→ホートンプレインズ国立公園→エッラ泊
5日目 エッラ→ハットンまで鉄道旅行→キトゥルガラ
6日目 キトゥルルガラで水遊び
7日目 キトゥルガラでのんびり→コロンボ泊
8日目 コロンボで街歩き→空港

シーギリヤは抑えつつ、後はトレッキングの聖地エッラと、カヤッキングやラフティングなど水遊びが楽しめるキトゥルガラでそれぞれ2連泊。エッラは眺めの気持ちいい「98エーカー」で素晴らしい景色と紅茶に包まれてひたすらトレッキング。キトゥルガラは若い旅人や家族ずれで賑わう「ボーダーランド」。スリランカの自然を愛する乗りの良い若いスタッフたちが集まっていて、アットホームな雰囲気です。

エッラではホートンプレインズ国立公園でトレッキング、またはデモダラ橋まで歩いて映画スタンドバイミーの真似事をしてみたり。キトゥルガラでは熱帯雨林をトレッキングして滝つぼで泳いでみる!翌朝は初めてのカヤッキングでケラニ川を下ってみたり。スリランカでいろんな初めてを体験。

アートな友人にすすめるスリランカ

1日目 空港→コロンボ
2日目 コロンボのアート巡り
3日目 コロンボ→ケラニヤ寺院→ダンブッラ観光&泊
4日目 ダンブッラ→ポロンナルワ観光→ダンブッラ泊
5日目 ダンブッラ→キャンディー観光 
6日目 キャンディー→ベントータ泊
7日目 ベントータ&ゴール観光&泊
8日目 ベントータ→空港

スリランカのバワ建築と現代アートに触れる旅。バワの元事務所を改装したレストラン「ザ・ギャラリーカフェ」での夕食を皮切りに、翌朝は元邸宅のNO.11の邸宅ツアーに参加(または「NO.11」に宿泊!)。バワとゆかりのあったアーティスト・バーバラサンソーニの「ベアフット」でお買い物と昼食をとったら、スリランカの現代アートの拠点にもなっている「サスキヤフェルナンドギャラリー」他、ギャラリー巡り。

美術好きならかわったところで言えば、20世紀半ばスリランカの近代アートムーブメントを引き起こした43グループに所属していたアーティスト、「ライオネルウェントアートセンター」やジョージ・キーツの壁画の残るゴータミ寺院を訪れてみたり、アーナンダ・クマラスワミマーワサのアートマーケットに行ってみるのもお勧めです。

建築好きの方には弊社だけができるとっておきのプランもあります。高い壁に隠れて覗けませんが、実はコロンボ市内・郊外にはバワの息吹を感じる惚れ惚れするような一般家庭建築が多いんです。ホテルやレストラン建築はふらっと立ち寄れますが、一般家庭はなかなか覗けませんよね。建築事務所訪問や現地の一般家庭建築見学もアレンジしています。あまり知られておりませんが、国会議事堂の内部見学もお任せあれ!

コロンボを後にし、今度はバワ建築「ヘリタンスカンダラマ」に泊まりながら紀元前から残るダンブッラの仏教画を見たり、スリランカのルネッサンス・ポロンナルワのガルヴィハーラ、キャンディーの伝統的な建築様式ランカティラカ、ガダラデニヤ、エンベッカも見学。

最後はもちろんバワの作品が数多く残るベントータに滞在し、ひたすらバワの建築巡り。「ルヌガンガ」、「ベントータビーチホテル」、「クラブヴィラ」、「ヘリタンスアフンガッラ」...沢山あって迷うのでいっそのこと分泊で、できる限りバワの建築とインテリアを楽しみながらスリランカのアートを堪能。

エスニック料理好きの母と二人で行く

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ→シーギリヤ観光→シーギリヤ泊
3日目 シーギリヤ→ダンブッラ観光→キャンディー泊
4日目 キャンディー→コロンボ観光&泊
5日目 コロンボ→香港かバンコクかシンガポール
6日目 香港かバンコクかシンガポール
7日目 香港かバンコクかシンガポール→帰国

スリランカ料理はもちろん、もちろん、もちろん美味しいのですが、食を目当てにエスニック料理好きの母と旅行をするなら絶対アジア2か国滞在がおすすめです。スリランカ料理についてはこちらもどうぞ。

一般的な周遊コースを回りながら、初日はネゴンボの「ミスタークラブ」でラグーンクラブの蟹料理に舌鼓、シーギリヤもちゃっかり観光しつつ「ヘリタンスカンダラマ」に泊まって贅沢なビュッフェを堪能。マータレーの「ランウェリスパイス」では美味しいライス&カレーを賞味。アーユルヴェーダも一応体験。キャンディーはお湯が出ないなどクチコミは(?)ですが街中の「クイーンズホテル」にして、あえてホテルでの夕食を除き、街中のホッパーやコットゥー、ゴーダンバロティーなどの屋台料理にトライ。翌朝は歩いてセントラルマーケットや「ベイクハウス」でトロピカルフルーツとローカルスイーツを買い込み、ホテルのお部屋で遅めのチェックアウト前にむしゃむしゃ。

コロンボでは夕食は有名スリランカ料理店「ヌガガマ」か「キャーマスートラ」で迷う。「ガーバナーズレストラン」も捨てがたい。翌朝は、ペターマーケットやスーパーマーケットで現地の食素材事情をチェックしらた、早目の昼食に絶対行きたい「ギャラリーカフェ」でスパイスと西洋料理にフュージョンを。お買い物の後は、「タージサムドラ」で三段トレーのハイティー。もうここでお腹がいっぱいなので、「ゴールフェイスホテル」に移動し、インド洋に落ちる夕日を見ながらアラックのカクテルで夕食がわりに。機内で軽食も出るのでそのまま空港へ。

帰りは香港で憧れの「ザ・ペニンシュラ」に泊まって飲茶と香港スイーツ、はたまたバンコクで豪華に「バンヤンツリーバンコク」泊タイ料理とマッサージ...、シンガポールで「ラッフルズ」か「マリーナベイ・サンズ」にも一度は泊まってみたい。空港送迎だけ付けて、街中のホテル2連泊のフリープラン。東南アジアはガイドブックが沢山あるので、自由にひたすら食べ歩き、そして帰国。スリランカは経由便もおすすめです。

スリランカ料理に恋してはじめての海外旅行、はじめての一人旅

もし私に自然が大好きな子供がいたら...

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボのフィッシュマーケット→ダンブッラ泊
3日目 ダンブッラ→シーギリヤ観光→ミンネリヤサファリ→ダンブッラ泊
4日目 ダンブッラ→ベントータ泊
5日目 ベントータ→マングローブサファリ→海亀放流体験→ベントータ泊
6日目 ベントータ→シンハラージャ泊
7日目 シンハラージャで熱帯雨林トレッキング
8日目 シンハラージャ→コロンボでデイユース→空港

野生の猿もうろうろするシーギリヤに登り、ミンネリヤ国立公園では象の群れを見るジープサファリ。その後はベントータに移動し、マングローブを抜けるジャングルクルーズでオオトカゲに出あってみたり。最後はシンハラージャで、本物のカメレオンや食中植物に驚いてみたり!シンハラージャはヒルがいるので辞めておいて、南西海岸がシーズンの冬場だったら、代わりにミリッサに移動しホエールウォッチングと遠浅の海でシュノーケリングも良いかも。

シーギリヤ滞在中はおしゃれなホテルも捨てがたいですが、野生動物も沢山あつまる敷地の広い「シグニチャーバイアマヤ」。ベントータも敷地の広いガーデンもあるオシャレなバワの聖地「ルヌガンガ」か、子どもの為にビーチも楽しめる「クラブベントータ」にするか...。シンハラージャは茶畑のてっぺんに立つ「レインフォレストエッジ」が素敵かしら。

冬場はコチラのプランもおすすめです。
コチラのお客様はネイチャーガイドを付けて本格的にご旅行されました。

1歳から7歳まで子供が3人ぐらいいたら...

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ→ダンブッラ泊
3日目 幼児はホテルでプール、大きい子供はシーギリヤ観光など→ダンブッラ泊
4日目 ダンブッラ→ピンナワラの象の孤児院→キャンディー泊
5日目 キャンディー→コロンボ→一部鉄道体験→ベントータ泊
6日目 ベントータで観光や海亀保護施設にいったり
7日目 ベントータ→コロンボ観光→空港

車で30分~1時間も走らせれば観光地にも行け、子どもが騒いでも大丈夫なコテージタイプのホテルが多く、ホテル内でも沢山のアクティビティーやアーユルヴェーダが楽しめる「シグニチャーバイアマヤ」や「アリヤリゾート」で2連泊。サファリのできない小さな子供のためにピンナワラの象の孤児院で象と写真撮影。インド洋を抜ける鉄道も乗ってみたい。ベントータはプール付きのヴィラ「ヴィラマッゴナ」をいっそ貸し切ってみる。あるいはバトラー付きの贅沢な「ケープウェリガマ」か。

ガイドも付けて子供のお世話もしてもらっちゃったり...。高齢の両親も一緒にミニコーチで大家族旅行もあり!3世代旅行ならせっかくなのでキャンディーの後、セイロンティーの産地ヌワラエリヤまで鉄道旅行を加えて8日間プランにします。

夏場はコチラのお客様のプランも良いです。
このプランも素敵だなと思いました。
実際にヴィラ貸切していただいたこちらのプランも◎

結婚30周年の記念に行くなら

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ→シーギリヤ観光→ダンブッラ泊
3日目 ダンブッラ観光→キャンディー観光&泊 
4日目 キャンディー~ハットン(鉄道旅行)→ヌワラエリヤ泊
5日目 ヌワラエリヤ観光&泊
6日目 ヌワラエリヤ→コロンボ観光→空港

最近紅茶にはまっているパートナーと一緒に30周年記念の旅行にセイロンティーの産地スリランカへ。せっかくなので世界遺産もいくつか見つつ、1番の目的はセイロンティーの故郷ヌワラエリヤで2連泊。アジア最古のゴルフ場で二人でゴルフも楽しむならコロニアルスタイルの「グランドホテル」。ハイティーや製茶体験など紅茶に浸るなら「ヘリタンスティーファクトリー」。茶畑に囲まれてのんびりりリゾート滞在なら鉄道をハットンでおりて「セイロンティートレイズ」で2連泊。

もう1日延ばせるなら、コロンボから一番近いビーチリゾート「マウントラヴィニアホテル」に滞在して、コロンボ市内の有名紅茶店や紅茶局を巡りショッピングも満喫。

パートナーを労う旅

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ→シーギリヤ観光→ダンブッラ泊
3日目 ダンブッラ→ローズクオーツマウンテン観光→ダンブッラ泊
4日目 ダンブッラ観光→ベントータ泊
5日目 ベントータでアーユルヴェーダ
6日目 ベントータでアーユルヴェーダ
7日目 ベントータでアーユルヴェーダ→コロンボでお買い物→空港

男性・女性に関わらず、仕事や家事などで疲れたパートナーを労いたい。せっかくスリランカまでいくので、やはりシーギリヤは抑えつつ、アジア最大のローズクオーツでできた岩山のてっぺんで大自然の景色と気持ちの良い風に吹かれて癒される。そして最後はアーユルヴェーダリゾートで3連泊。

早朝はゆったりとしたヨガで目覚めたら、野菜中心の朝食で体の中からリフレッシュ。医師による問診の後は2時間弱のアーユルヴェーダトリートメント。自分の体にあったしっかりめの昼食をとったら、午後はひたすらビーチリゾートでのんびりとしたひと時。日によっては瞑想やお料理教室も。夕刻はヨガをして、のんびりした夕食を楽しんだらあとは就寝。そんな贅沢な3日間。

せっかくなので雑誌などでも話題のバワ建築「ヘリタンスカンダラマ」とやはり大物女優も泊まった贅沢なアーユルヴェーダリゾート「ヘリタンスアーユルヴェーダマハゲダラ」か。こんな旅行プレゼントされたい...です。

こちらのお客様のツアーを参考にしました。

アーサー・C・クラークの軌跡を行くSF好きへの提案

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ~トリンコマリー(エアタクシー)→トリンコマリー観光&泊
3日目 トリンコマリー観光&泊
4日目 トリンコマリ→シーギリヤ観光→キャンディー泊
5日目 キャンディー観光→アダムスピーク登山
6日目 アダムスピーク下山→マウントラヴィ二ア泊
7日目 コロンボ近郊観光→マウントラヴィニア泊
8日目 マウントラヴィニア→空港

”タプロバニ―から楽園までは40リーグ。楽園の泉の音も聞こえよう。”『楽園の泉』(1979年)に出てくるタプロバニ―。かつてタプロバン、セイロンと呼ばれたスリランカが舞台なんです。『スリランカから世界を眺めて』(1977年)でも知られる通り、クラーク氏はその人生の大半をスリランカで過ごしました。

最終定理』(2008年)の主人公ランジット・スーブラマニアンの出生地トリンコマリーのコネスワーラム寺院からツアーをスタート。ダイビング好きのクラーク氏が潜った海でダイビング(海の中に残る遺跡!本当にあるんですよ!)または物語の舞台におなったニラヴェリビーチでインド洋を拝む。

そのあとは、シーギリヤに移動し『楽園の泉』でヤッカガラのモデルとなったシーギリヤロックを訪問。そして、なんといっても宇宙エレベーターの地上駅となるスリカンダ改めスリパーダまたの名をアダムスピークに登頂します!エレベーターは残念ながらまだありませんが、楽園の泉の音が聞こえる...はずです。

最後はクラーク氏が長年過ごしたマウントラヴィニアに移動し、モラトゥワ大学のACCIMT(アーサー・C・クラーク・インスチチュート・フォー・モダンテクノロジ-)を訪問したり、スーブラマニアンとガーミ二が通ったコロンボ大学の脇を通り、クラーク氏が眠るコロンボのボレッラ墓地を訪れてお墓参り。ここまでくると泣けてくること間違いありません。

「メジャーな所は行きたくない」そんなあまのじゃくに

1日目 空港→チラウまたはカルピティヤ泊
2日目 チラウまたはカルピティヤ
3日目 チラウまたはカルピティヤ→ウィルパットゥ―泊
4日目 ウィルパットゥ―でキャンプ
5日目 ウィルパットゥ―→リティガラ遺跡→ダンブッラ泊
6日目 ダンブッラ→シーギリヤ観光→ピドゥランガラ観光→コロンボ
7日目  コロンボ観光→空港

シーギリヤロックぐらいは見たいけど、あとは旅行者、特に日本人旅行者の沢山いるようなメジャーなところは行きたくない。そんな方は、まずはチラウあるいはカルピティヤからスタート。チラウは小さな漁民の街ですがコロンボから現地の人が家族旅行に行くようなビーチもあります。カルピティヤはリゾート開発が進んでいますが、まだまだ旅行者が少なく静かなビーチが続くエリア。「アナンタヤ」や「ダッチベイリゾート」のような素敵なリゾートもあるんです。

せっかくなのでサファリもいかがでしょうか。ミンネリヤ国立公園やヤーラ国立公園はジープだらけですが、ウィルパットゥ―はそこまで旅行者がおりません。大物哺乳類は狙えないかもしれませんが、運が良ければレオパードやなまけ熊に出会えるかも。「ビッグゲームキャンプ」でのキャンプステイがおすすめ。

「ガイドブックに載ってるような世界遺産はもういいよ!」というあなたには、リティガラ遺跡はいかがでしょうか。太古の隠者や修行僧の安息の地とされ、紀元前1世紀に建てられた遺跡がジャングルの中に残ります。乾燥地帯ですがアヌラーダプラやダンブッラとは標高と気候区が異なる面白い場所です。修行中の森林僧や野生動物に出会うことも。シーギリヤのビュースポット、通所のパッケージツアーではいかないピドゥランガラも時間があるので入れておきましょう。最後はコロンボでトゥクトゥクを乗り回してローカル体験をどうぞ。

古代遺跡が大好きなんです

1日目 空港→ヤーパフワ観光→パンダナスヌワラ観光+博物館→マーホ泊
2日目 マーホ→アランケレー観光→アウカナ観光→リティガラ観光→アヌラーダプラ泊
3日目 アヌラーダプラ観光+博物館
4日目 アヌラーダプラ→ミヒンターレ観光+博物館→象乗り体験→ピドゥランガラ観光→シーギリヤ泊
5日目 シ―ギリヤ→メディリギリヤ観光→ポロンナルワ観光+博物館+サイクリング→シーギリヤ泊
6日目 シ―ギリヤ→ダンブッラ観光→カルディヤポクナ観光→シーギリヤ泊
7日目 シ―ギリヤ観光→ナーランダ観光→アルヴィハーラ観光→キャンディー泊
8日目 仏歯寺観光+アーユルヴェーダ→車でヌワラエリヤへ→ヌワラエリヤ観光&泊
9日目 ヌワラエリヤ→高原列車の旅でキャンディーへ→車で空港へ→空港近辺のホテルでデイユース→空港

正直に申し上げます。はじめてお問合せいただいたときは「こんなに見て飽きないのですか?!」と度肝を抜かれましたが、聞いたことの無い遺跡ばかりで大変勉強になりました。

スリランカはのんびりゆったりした国で、すばらしいホテルも沢山あるので、個人的には30分刻みで移動というのはお勧めできません。博物館などもオープン時間に間に合わなかったらそれはそれでしょうがないか...そんな雰囲気があるんです。ですので、出発時間等も現地で決めてくださいと現地任せな部分があります。「それでは困る!」というお客様には、弊社は向いていないかもしれません...。それでももちろん、プロ意識をもってご希望に叶うようにスタッフ一同取り組んでいます。

こちらのツアーも、博物館の開館時間に間に合うのかなど正直出発前から大変不安でした。もちろん至らぬ点も多々ありましたが、ご帰国のご連絡をいただいた際にはホッとしました。何よりもスタッフ一同新たな学びがありました。私がもし古代遺跡が大好きだったら、このツアー、行きます。古代遺跡が好きな方はスリランカ考古学省のウェブサイトもどうぞ。

詳細日程はコチラ

旅行好きの両親に最初で最後のスリランカ旅行
悔いが無いように旅させたい

1日目 空港→ネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ→アヌラーダプラ&ミヒンタレー観光→ハバラナ近郊泊
3日目 ハバラナ→シーギリヤ観光→ポロンナルワ観光→ハバラナ近郊泊
4日目 ハバラナ→ダンブッラ観光→マータレー観光→キャンディー観光&泊
5日目 キャンディー→ペラデニヤ植物園→ピンナワラの象の孤児院→キャンディー泊
6日目 キャンディー~ヌワラエリヤ(高原列車)→ヌワラエリヤ観光&泊
7日目 ヌワラエリヤ→ホートンプレインズ国立公園→ブドゥルワガラ観光→ヤーラ泊
8日目 ヤーラ国立公園にてサファリ体験
9日目 ヤーラ→ストルトフィッシング観光→ゴール観光&泊
10日目 ゴール→シンハラージャ国立公園→ゴール泊
11日目 ゴール→コロンボ観光→空港

世界遺産ブームも去りつつありますが、やはり世界遺産に登録されるということはそれなりに見る価値がある場所。最初で最後のスリランカ旅行ならせっかくなので全て見せてあげたい。セイロン島と言えばセイロン紅茶も外せない。野生の象やヒョウも...でも無理のない旅程で。

オーソドックスなプランですが、4箇所はそれぞれ2連泊でゆっくり巡ります。バスタブも外せないのでネゴンボは「ジェットウィングブルー」、ハバラナ近郊は「シナモンロッジ」のデラックスルームか「アリヤリゾート」。キャンディーは「シナモンシタデル」のデラックスルーム。ヌワラエリヤはコロニアルな雰囲気を楽しめる格式ある「グランドホテル」。ヤーラは残念ながらバスタブは有りませんが快適に過ごせる「ジェットウィングヤーラ」。最後はゴールの「ジェットウィングライトハウスホテル」。もう1泊伸ばせるなら、コロンボでエリザベス女王や昭和天皇も泊まった「ゴールフェイスホテル」に泊まるのも◎。

長いと大変という場合には、ヤーラとシンハラージャは除いてもいいかもしれません。

ちょっと割高にはなりますが、ドライバー+日本語ガイドも付けて、ホテル内でも不便が無いようしたいです。ポーターへのチップなども煩わしければ、ガイドさんに任せてしまいましょう。スリランカの歴史や文化についてもわからないことは何でも聞けちゃいます。心配がないよう食事も全食事付。好き嫌いがあっても大丈夫なようにあえてビュッフェにするか、足が悪ければ夕食は全てセットメニューに。朝食、昼食はビュッフェが一般的ですがガイドさんがバトラーのごとくアシストします。

ダンブッラやシーギリヤは階段で心配という方もご安心を。ダンブッラは途中までトゥクトゥクに乗って行けるので歩く距離は少なくて済みます。シーギリヤは取りあえず頂上まで行けなくても、せっかくなので行けるところまで。ガイドや現地の若者がお手伝いします。フレスコ画を見た後、ライオンの入口まで行って下山。そのあとはとっておきのビューポイントにご案内し記念撮影。

スリランカの人々はご高齢の方には本当に敬意をもって接っしてくださいます。過去のお客様では1920年代の生まれ85~90歳のお客様にもご旅行いただいてます。


※閃いたときに随時更新中です




よくあるご質問

・ベストシーズンはいつですか
・いつ頃が一番割安ですか
・お祭りなどイベントは

イベント予定表




スリランカ現地旅行会社/ランドオペレーター Yathra Travels (Pvt.) Ltd. ―ヤートラ・トラベルズ―
(SLITO正会員/JATA在外賛助会員/OTOA在外賛助会員)

【コロンボ本社】No. 561/1, 02nd Floor, Madiwela Road,
Thalawathugoda, Sri Lanka
Tel: +94 11 4378598 / Fax: +94 11 2773501
Web: www.yathra.lk
【日本駐在員事務所】東京都港区浜松町1-12-5 αHビル5F
Tel: 03 6430 6255 / Fax: 03 6740 2073
Web: http://www.yathrajapan.com