観光ビザでのスリランカ渡航ガイドライン

観光ビザでのスリランカ渡航ガイドライン

スリランカ観光開発局(SLTDA)は2021年9月28日に観光ガイドラインを改定し、ワクチンを完全に接種した方は、ほぼ制限なしでスリランカに入国することが出来るようになりました!

詳細はスリランカ観光開発局が作成したWebページ「Hello Again」にも記載されていますが、改めて下記にて詳細をご案内致します。

①COVID-19ワクチン接種済み(*規定回数完了済み、且つ、最終回接種より2週間経過済み)の方

<条件>
・規定された回数分(例:ファイザー製であれば2回)を接種していること
・最終回(例:ファイザー製であれば2回目)接種から2週間以上が経過していること
・搭乗72時間以内のPCR検査が陰性であること(*英文の陰性証明書が必要です)

この条件を満たす方は、
・スリランカ入国後のPCR検査は不要
・スリランカ入国後の隔離は不要
・滞在日数の縛りや、宿泊する場所の指定も無し
となります。

<持ち込みが必要なもの>
・英文のPCR検査結果の陰性証明書(*搭乗前72時間以内に検査、取得すること)
・ワクチン接種証明書(*原本、もし英語表記でない場合は英訳証明書が必要です)

<スリランカ渡航前に行っておくこと>
・「Visit Sri Lanka」を通じてCovid-19保険に加入すること(*2022年1月1日から必須となります)
お一人様 USD12(*1ヶ月分 USD50,000の治療費をカバー)となります。
ワクチン未接種の12-18才のお子様を同伴している場合は、空港到着時にPCR検査(*1回につきUSD40)を受ける必要があります(*こちらもVisit Sri Lankaから予約可能です)。


・保険加入完了後、発行された照会番号を元に、ETA(電子査証)の申請、承認を受けること

ETA取得手続きは上記サイトよりご自身でも可能ですが、弊社で代行することも可能でございます(*有料)。詳しくはお問い合わせくださいませ。


・往路便の搭乗日にオンラインにて健康申告書を提出すること

②COVID-19ワクチン未接種の方

こちらに該当される方は、スリランカ到着後、「Safe & Secure Level1」に指定されたホテルでの隔離(*到着日含め8日間)が必要となります。
空港からホテルまでは、「Safe & Secure Level1」認証のホテルか「Safe & Secure」認証の旅行代理店が手配する車でのみ移動可能となります。

先ず、PCR検査をスリランカ到着日にホテルで受け、陰性であればホテル敷地内は自由に移動出来ます(*陰性が分かるまではお部屋待機となります)。
更に、8日目に再度ホテルにてPCR検査を受けて頂く必要があります。

最後に、8日間の隔離を満了し、ホテルの医師が発行する「退院書類」を受け取った後は、自由に旅をお楽しみ頂けます。


なお、8日間の隔離を満了するまでは、空港と「Safe & Secure Level1」のホテルの行き来や承認された観光地への訪問は、全て、「Sefe & Secure」認定の車両を利用する必要がありますので、ご注意くださいませ。

<備考>
滞在日数の制限はありませんので、ワクチン未接種の方は「絶対に8日間、スリランカに滞在しなければならない」ということではなく、例えば、「Safe & Secure Level1」認定のアーユルヴェーダ専門リゾートに5日間だけ泊まってアーユルヴェーダを満喫後、帰国する(=PCR検査は到着日の1回のみでOK)ということも可能です。

<持ち込みが必要なもの>
・英文のPCR検査結果の陰性証明書(*搭乗前72時間以内に検査、取得すること)

<スリランカ渡航前に行っておくこと>
・COVID-19保険(*お一人様 USD12(=1ヶ月分 USD50,000の治療費をカバー))加入、及びスリランカでのPCR検査代金(*お一人様 1回につきUSD40)の支払い手続き

・保険加入完了後、発行された照会番号を元に、ETA(電子査証)の申請、承認を受けること

★上記手続きはご自身でもインターネットにて手配可能ですが、弊社で代行することも可能でございます(*有料)。詳しくはお問い合わせくださいませ。

・往路便の搭乗日にオンラインにて健康申告書を提出すること

注意事項

・上記ガイドラインは、2021年12月15日時点のものとなっています。今後の状況によって変わる可能性もございますので予めご了承ください。
・日本から渡航される場合、外務省が定める水際対策措置について必ず事前にご確認をお願い致します。
・2021年12月10日現在、日本国籍の方含む、全ての方は日本入国時に「出国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書」が必要となります。陰性証明書は日本の厚生労働省が定めたフォーマットである必要があり、発行が可能な医療機関は限られています。発行可能なスリランカの医療機関リストは、在スリランカ日本国大使館のホームページからご確認頂けます。