スリランカ

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8つの世界遺産

空の上の要塞シーギリヤロック、紀元前から残る石窟寺院、歴代の王たちが築いた遺跡の数々、植民地支配が残した街並み、スリランカの歴史を物語る6つの遺産。生物多様性の宝庫とされる大自然が残る熱帯雨林と高原地帯。貴重な自然遺産と文化遺産が残る島。


上座部仏教の文化

満月の日、ポーヤデーにお寺へ向かう人々、アヌラーダプラの菩提樹やキャンディーの聖地仏歯寺への巡礼者。ダンブッラに残る壁画やポロンナルワの3仏像ガルヴィハーラなどの仏教芸術。仏陀も訪れたケラニヤ寺院で祈りを捧げる瞑想者たち。苦しみからの解放、仏陀の教えは原始的なかたちで今もスリランカに残されています。


セイロンティーの故郷

かつてセイロン島と呼ばれたスリランカは世界で最もすばらしい紅茶の生産地。紅茶工場見学はもちろん、通年に渡り行われるお茶摘みにトライ、英国の植民地時代に丘陵地帯から紅茶を運んだ路線をゆく高原列車、農園主たちが暮らしたバンガローでの宿泊、緑の紅茶の絨毯を抜けるトレッキング、味の違いと奥深さを楽しむ産地別のティーテイスティング、歴史のロマンに浸りながら楽しむハイティー、紅茶について学ぶ旅路。


豊かな生物多様性、野生動物の宝庫

ミンネリヤ国立公園のエレファントギャザリング、ヤーラ国立公園で見るスリランカヒョウ、ミリッサやトリンコマリーでのホエールウォッチング。世界自然遺産にも登録される熱帯雨林シンハラージャ、高原地帯ホートンプレインズ。26の固有種を含む435種類もの留鳥、55の固有種を含む189種類ものラン科の植物。スリランカの生物多様性は並べたらきりがありません。


ココヤシの並ぶトロピカルビーチ

島の周りをすっぽり囲むゴールデンビーチ。海へ出るカタマランボートをのんびり見ながら過ごせるネゴンボ、ヒッピーたちの集まるウナワトゥナ、サーフィンの聖地ヒッカドゥワとアルガンベイ、贅沢な時間に浸るタンガッラやトリンコマリーの良質なリゾート、カイトサーファーの集まるカルピティヤ、ウォータースポーツを楽しむベントータ、沈没船を追うゴールやパッシクダでのダイビング…


伝統医療アーユルヴェーダ

5000年以上の伝統が残る大古の癒しの科学アーユルヴェーダ。スパイスの香るオイルでのマッサージ、薬草をたっぷり入れたハーバルバス。一人一人の体質にあった施術と食事によって生きる力を活性化。


スパイスと植民地の歴史

マータレーやキャンディーのブラックペッパー、南西部のシナモンなどスパイスを求めセイロン島へとやってきたポルトガル、オランダ、英国の植民者たち。島中に点々と残るレストハウスや街中のコロニアル建築が歴史を物語ります。ヨーロッパの血を受け継ぐバーガーの人々、ヨーロッパ風の甘いカステラのようなお菓子、文化の中にも植民地支配の影響が垣間見えます。


ジェフリー・バワの熱帯建築

20世紀で最も重要な建築家の一人ジェフリー・バワ。スリジャヤプラコッテの国会議事堂、緑に囲まれたカンダラマホテルを含むホテル建築、現在はブティックホテルやレストランへと姿を変えた民家、ルフヌ大学などスリランカには沢山の建築が残されています。


米を中心とした豊かな料理と熱帯の果実

沢山のご飯の上に、新鮮な野菜を中心に鶏肉や魚介など、素材を一つ一つそれぞれ違ったスパイスで美味しく煮込んだカレーを混ぜて食すヘルシーなスリランカ料理。米粉を使った麺インディーアッパーや、クレーブのようなホッパー、クロッカンを使ったロティーなども。もちろん喉を潤すキングココナッツのジュースや、道端で売られるマンゴーやパイナップル、ランブータンやドリアン、マンゴスチンなどの熱帯フルーツも味わわないわけにはいきません。



“天国の楽園まで40マイル、そこでは楽園の泉の音が聞こえるという”

―マイケル・オンダーチェ

“この島、スリランカは一つの小宇宙である”

―アーサー・C・クラーク

“この島は、一生に一度訪れるべき島だ”

―マルコポーロ


スリランカ現地旅行会社/ランドオペレーター Yathra Travels (Pvt.) Ltd. ―ヤートラ・トラベルズ―
(SLITO正会員/JATA在外賛助会員/OTOA在外賛助会員)

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