観光ビザでのスリランカ渡航ガイドライン

観光ビザでのスリランカ渡航ガイドライン

スリランカ観光開発局(SLTDA)は2022年4月20日に観光ガイドラインを改定し、対コロナウィルスのワクチンを接種、未接種に関わらず、観光ビザでのスリランカ入国がほぼ制限なしでOKとなりました!

詳細はスリランカ観光開発局が作成したWebページ「Hello Again」にも記載されていますが、改めて下記にて詳細をご案内致します。

①COVID-19ワクチン接種済み(*規定回数完了済み、且つ、最終回接種より2週間経過済み)の方

<条件>
・規定された回数分(例:ファイザー製であれば2回)を接種していること
・最終回(例:ファイザー製であれば2回目)接種から2週間以上が経過していること

<持ち込みが必要なもの>
・英文のPCR検査結果の陰性証明書(*搭乗前72時間以内に検査、取得すること)
2022年3月1日より、コロナウィルスのワクチンを規定回数接種済み、また最終回接種から2週間以上経過していれば、陰性証明書の提出は不要となりました。
ですが、利用される航空会社や経由便ご利用の場合は経由地のルールによっては必要となる場合がございますので、ご注意ください。


*ワクチン未接種の12-18才のお子様を同伴している場合は、お子様用の陰性証明書が必要となります。12才未満のお子様は免除となります

・ワクチン接種証明書(*原本、もし英語表記でない場合は英訳証明書が必要です)

<スリランカ渡航前に行っておくこと>
・ETA(電子査証)の申請、承認を受けること

ETA取得手続きは上記サイトよりご自身でも可能ですが、弊社で代行することも可能でございます(*有料)。詳しくはお問い合わせくださいませ。


・往路便の搭乗日にオンラインにて健康申告書を提出すること

②COVID-19ワクチン未接種の方

2022年4月20日付けで、ワクチン未接種の方も入国後のPCR検査、隔離なしで自由に観光旅行が出来るようになりました!

<持ち込みが必要なもの>
・英文のPCR検査結果の陰性証明書(*搭乗前72時間以内に検査、取得すること)または、英文の抗原検査(*セルフはNG)結果の陰性証明書(*搭乗前48時間以内に検査、取得すること)
経由便でスリランカ入国となる場合、ご利用の航空会社や経由地によってルールが異なります。ご注意ください。

<スリランカ渡航前に行っておくこと>
・ETA(電子査証)の申請、承認を受けること

★上記手続きはご自身でもインターネットにて手配可能ですが、弊社で代行することも可能でございます(*有料)。詳しくはお問い合わせくださいませ。

・往路便の搭乗日にオンラインにて健康申告書を提出すること

注意事項

・上記ガイドラインは、2022年6月22日時点のものとなっています。今後の状況によって変わる可能性もございますので予めご了承ください。
・日本から渡航される場合、外務省が定める水際対策措置について必ず事前にご確認をお願い致します。
・2022年6月22日現在、日本国籍の方含む、全ての方は日本入国時に「出国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書」が必要となります。陰性証明書は日本の厚生労働省が定めたフォーマットである必要があり、発行が可能な医療機関は限られています。発行可能なスリランカの医療機関リストは、在スリランカ日本国大使館のホームページからご確認頂けます。